ゆがみの連鎖反応が悪循環をもたらす。
体のあちこちの痛みで悩んでいらっしゃる方も多いのですが、複数の自覚症状が絡み合い体の不調に陥って、そのどん底から抜け出せないで苦しみの中でもがいているのではないでしょうか ? 「微熱が続いて、腰痛や首筋の痛み、胃もたれ、頭痛、不眠など不定愁訴に苦しみました」、その度に血液検査やエコー、胃・大腸カメラ、CT、MRIの検査を行っても特に大きな異常はみつからなかった・・・・ 体のあちこちがピリピリ、チクチクと痛みが続くものですから、内科と心療内科の先生からはストレスによって筋肉が緊張してたり、異常感覚によるものではないかと言われて精神安定剤を与えられました。 対症療法は、固有の症状を消そうとして対応するものですから、例えば「頭痛薬と胃薬を手放せなくて、冷え性のために漢方薬を処方してもらって、週に1回のマッサージが手放せなくなった」・・・ 薬の副作用が心配だと感じていても、薬を飲んでいる間は辛さから逃れられますから、余儀なくされている・・・・根本的な解決に至らない、これが現状ではないでしょうか ? ただし、症状の緩和や症状の消滅だけでは病気は治らないのであり、病気や体調不良が発生すると自動的に自己修復プロセスを活性化する力である生命力を高めて自己治癒力が働くことで回復するのです。 その自然治癒力を無視して症状のみを消滅しようとする行為の継続がかえってより体の不調を増幅させる結果となってしまっているのです。 脳からの指令によりコントロールされている修復機能である自己治癒力を低下させている妨害を取り除くのが上部頚椎の矯正(アジャストメント)を行う目的なのですし、体の中での内部処理を行うこと以外には真の疾病の治癒はありえないのです。 体の不調には、必ず体のゆがみが比例してともなうものであり、体の部位別に派生しやすい症状を述べてみます。 ◆ 部位別・体の不調が発生しやすい体のゆがみ ◇ 頭 ② 顎のゆがみ 顎関節症 噛み合わせ 口の渇き 三叉神経痛 めまい 耳鳴り むくみ ③ 頭痛 偏頭痛 後頭部頭痛 こめかみの痛み 眼精疲労 いびき 花粉症 鼻炎 ◇ 首のゆがみ ① 首筋のこり 寝違い 頚椎症 ② むちうち症 ③ 手のしびれ ④ 不眠症 ⑤ 頭痛 ⑥ 腱鞘炎 ⑦ 手の多汗症 ◇ 肩のゆがみ ① 肩の痛み ② 四十肩 五十肩 ◇ 骨盤のゆがみ ① 腰痛 ぎっくり腰 ② 坐骨神経痛 足のしびれ ② 股関節痛 ③ 膝の痛み ④ 足指のゆがみ 外反母趾 ④ O脚 ・X脚 ⑤ 足首の痛み |
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