指の関節痛と変形性関節症 指・かぎ爪趾矯正
◆ 骨盤の歪みは足指に悪影響 扁平足とかぎ爪趾の原因 変形性指関節症のかぎ爪趾は、体のゆがみがベースになって、足指もその一部分として曲がってしまっているというのが実態で、足の指変形だけではなく骨盤から曲がっているのです。 合わない靴を長年に渡って履き続けることにより、かぎ爪趾が発症するといわれていますが、確かにそのような傾向もありますが、実際にはアンバランスな体重のかかり方にあり、偏った歩き方偏った立ち方を続けた悪循環の結果が足の指変形の原因なのです。 足底と足関節は立っている時や歩行時には全体重を受ける部位であり、その目的に適う構造を備えた形態で、例えば肉厚の踵は歩いたり走ったりする時の衝撃を吸収し足底アーチである土ふまずも同様なのです。 これらのフットバランスは、背骨と同調してバランスを取り合っていますから、体のゆがみから、足底バランスと足関節の拮抗状態がくずれて足底筋膜炎 症状の土踏まず痛みと足裏痛みなどに悩まされます。 その後も偏った歩き方を続けているうちに、足底筋膜にも過度の緊張が続き足指が曲がって、変形性指関節症・かぎ爪趾が発症するのです。 足のゆがみや足の指関節 痛みのゆがみも同様の原因なのですが、脊髄神経から出た神経が腰椎の間から腰神経叢という神経の束になり足先に向かって流れているのも関係しています。 この領域の腰椎(腰の骨)に歪みが起きて神経を圧迫すると、足に向かっている神経の流れが不十分になり足指関節が曲がって来ることが伴うことが大きな原因なのです。 ■ 不自然な靴のしわは、体の歪みから不自然な左右差がある靴のしわができて、左右の靴の爪先が反っていて高さが違う、斜めに靴のしわができるように歩いている体がよじれて脚長差があり、踵の骨が真っ直ぐついていない歩き方をしているのです。 よく人転びやすい人や怪我をする人は、足が歪んで土台がズレている状態であり、目を閉じて真っ直ぐに歩けないでしょう。 立って上から爪先を見ると、足の指が曲がって足の爪が見えないケースもあり、首を前へ倒してバランスをとっているような体のゆがみ方をしているはずです。 52個の骨が左右の足の部分にあり(体の骨の4分の1にあたる)、筋肉の75%が下半身に存在していますから、足のトラブルは全身へとつながってしまうのです。 逆に、腰椎 治療がなされると、やがて足の指が伸びたりの変化が現れて参ります。 それでは、足指のゆがみや足指の痛みを伴う変形性指関節症・かぎ爪趾治療は、患部である足指のゆがみと体のゆがみの両方が改善されないと真の救済には至りません。 理由があって歪んでいる部位を直接、手で矯正するのは関心しないのは結果として生じている指関節のゆがみが様々な原因により発生しているわけです。 患部へ力を加えて例えば曲がっている足指を手で力を込め引っ張るとかの施術は自然治癒力を無視した考えであり関心いたしません。 ■ 対症療法ではない、正しい足の矯正法対症療法は、施術者の学んだ知識を患者さんの整体に押し付けているだけにしか過ぎず、真の救済に至るのではありません。 「足の指を矯正した後は、少しいいのですが、しばらくすると痛みがぶり返してしまいます」などのような結果に終わるのが関の山でしょうし、足関節の矯正やかぎ爪趾・サポーターの使用などはしないことが賢明です。 我々の体には、傷を治したり折れた骨を整復したりする働きが内在しておりますから、この自然治癒力が手の指のゆがみも変形性指関節症であるかぎ爪趾をも解消することができる唯一のはたらきなのです。 自然治癒力を完璧に引き出すために、上部頚椎の一ヶ所を矯正するだけで下の症例写真のように 脳からの指令が完璧になる上部頚椎矯正により、変形性指関節症・かぎ爪趾も改善されます。足の痛み・かぎ爪趾・治療例
|
|




























