■ 膝の痛みの原因になる、膝ゆがみ矯正方法

膝にゆがみがあると、膝の痛みに悩まされ、日常の生活にも不自由いたします。  膝のゆがみは、立ったり歩いたりする時には、膝の動きの連動がかなりのウェイトを占めています。

膝を容れる・膝を打つ・膝を崩す・膝を組む・膝詰め談判など、
膝の行動様式を表現した場合にも、膝に例えた言葉が目立ちます。

慣用句にも膝に関わる言葉が多く、例えば膝が笑う・膝が抜ける・膝が流れるなどの体の異常をあらわしているものがあります。

膝に例えた慣用句が数々とあるのは、古来から膝の大切さを身をもって認識されているからなのでしょう。

人体の骨格構成の面からみても日常生活あるいはスポーツにおいても、膝の動きが支えになっている人体の動作が数々あります。


■ 膝に水がたまる 原因

膝の痛みがない場合でも膝のゆがみが原因になり、偏った歩き方から、ひざの関節の中で太ももの骨と脛の骨がぶつかります。
滑らかな動きが失われて、膝に水がたまる原因にもなります。 

長期間の膝へのの負担などによって軟骨がすり減り、大腿骨と脛骨の隙間が狭くなることで膝の痛みや炎症が起きているのが特徴です。
膝が完全に伸びないことで、前かがみになって歩く姿勢でしょう。

変形性膝関節症の特徴として、いすから立ち上がる時などの動きを始めようとする時に強い痛みを感じる患者さんが多いのです。

膝のゆがみは、目視により確認することができ、これは仰向けに寝て膝を立てて膝頭を観察してみると膝頭の高さに左右差があったり大きさが違ったり、骨の出っ張りや、凹み方にも左右差が現れているはずです。

これらは全て膝のゆがみがあるということになり、特に膝の骨に凹凸が目立って出ている場合は、すでに激しい膝の痛みに悩んでおられるかも知れません。


■ 上部頸椎矯正による、膝の痛みの治療例

     
AHさん 膝が痛い・治療前
AHさん 膝が痛い・治療後
H20年 6月 2日
AHさん 膝が痛い・治療前

(画像クリックで拡大)
 
H20年 6月 2日
AHさん 膝が痛い・治療後

(画像クリックで拡大)
     
H20年 6月 5日
UMさん 膝の痛み・治療前

(画像クリックで拡大)
 
H20年 6月 5日
UMさん 膝の痛み・治療後

(画像クリックで拡大)
     
AAさん 膝痛・治療前
AAさん 膝痛・治療後
H20年6月 9日
AAさん 膝痛・治療前

(画像クリックで拡大)
 
H20年6月 9日
AAさん 膝痛・治療後

(画像クリックで拡大)
     
ASさん 膝関節痛・治療前
ASさん 膝関節痛・治療後
H20年 6月 20日
ASさん 膝関節痛・治療前

(画像クリックで拡大)
 
H20年 6月 20日
ASさん 膝関節痛・治療後

(画像クリックで拡大)
     
DYさん 膝の痛み・治療前
DYさん 膝の痛み・治療後
H20年 6月 23日
DYさん 膝の痛み・治療前

(画像クリックで拡大)
 
H20年6月 23日
DYさん 膝の痛み・治療後

(画像クリックで拡大)


■ 骨盤のゆがみから始まる膝の痛み

股関節の痛み原因にもなる骨盤のゆがみから始まっているのが、変形性膝関節症です。膝の変形で膝の骨に凹凸があるのが特徴です。

骨盤にある股関節のゆがみが原因になり、膝の変形が始まっているのです。
ただ単なる膝のゆがみからだけではないのです。

もっと奥深いところから問題は始まっています。 体のゆがみにより偏った歩き方をしていているのです。

着地する時の偏った足底の特定の接地点に異常な体重が掛かる悪循環が元になり、足の変形が始まります。

着地の時に足底の特定の部位に、偏って体重が掛かる偏った歩行を続けているうちに、足の指も変形して足指のゆがみが起きます。

変形性指関節症の指関節痛を伴うような土踏まず足の裏 痛みなどが発生して参ります。

さらに足関節である足首のゆがみから足首の痛みに発展し、膝にもしわ寄せが押し寄せて膝のゆがみへと繋がって行くわけです。

膝が悪い方は、「あちこちのお店で靴を探し回っても中々あった靴がみつからない」というお話を耳にいたします。

「膝が痛くて、正座ができない」、「気圧の関係で、天気が悪いと膝が痛む」とか「階段の昇り降りが、膝が痛くて自然にできない」、
「歩きはじめが膝の痛みで我慢できない」という訴えもよく耳にしますし、膝痛症状が進むと膝に水がたまる原因になります。

◆ 膝の症状を患者さんが訴えられる辛さ

ひざの痛みで、階段の上り下りも一歩ずつしかできない。

◇ 膝に水がたまる

◇ 膝が痛くて長時間立っているのも辛く台所仕事も休みがち。

◇ 膝がガクガクとして、30分も立ってはいられない。

◇ 膝に水がたまり、正座ができなくなった。

◇ 削れて軟骨がスリ減って膝の水を抜いても、またすぐに貯まってくる。

◇ 以前は元気に行動していたのに、膝が痛くて椅子に座っていることが多い。

◇ だいぶO脚がすすんできている。

◇ 仰向けになると、膝の下と寝具との隙間が大きく開いてしまう。

◇ 膝を曲げ伸ばしした時に、ゴギゴキとひざの軟骨がすり減るような音がする。

◇ 医師から、「太り過ぎて膝に悪い」と言われた。

◇ 「最後の手段として、膝の関節を削って人工関節に置き換える、人工膝関節置換術しかない」と言われた。

◇ 膝の動きを滑らかにするヒアルロン酸の注射や痛み止めと筋肉弛緩剤で、辛い膝の症状を抑えてきた。


■ 歩き方姿勢を正す矯正が、膝痛の原因を解消

歩き方姿勢までが正しくならないと、真の膝の痛み解消にはつながりません。
それには、骨盤ゆがみ矯正が有効です。

膝下に成長軟骨が浮いて盛り上がった状態になっているオスグッド病である骨端症も、体のゆがみから偏った歩き方の結果から発症することが多いのです。上部頚椎の矯正で、オスグッド病の改善がみられた例もあります。

上部頚椎の矯正効果により、体の隅々にまで脳からの正しい指令が行き届くことで、膝のゆがみが取れて膝の痛み原因も改善されて参ります。

これは足の指が伸びている施術後の効果をご覧になられれば納得されることでしょう。


■ 首の骨を押しただけで、指関節痛が改善

下の写真は、上部頚椎カイロプラクティックによる、足の指の痛みを伴った足底と足の指の変化の症例です。

股関節のゆがみは、足裏の痛み原因や足の指も変形し、さらなる偏った歩行へとつながり、体のゆがみが膨らんでいくばかりとなります。

膝関節痛と膝に水がたまる原因 | 整体 トップへ戻る →


Aさん H17年 治療前
 
Aさん H17年 治療後
     
Bさん H17年7月27日 治療前
 
Bさん H17年8月19日 治療後
※外反母趾と土踏まずのカーブに注意
     
Cさん H19年10月27日 治療前
 
Cさん H19年10月27日 治療後
※ 左足の薬指と小指の隙間が
開いて指が伸びて来ました。
     
Hさん H19年12月27日 治療前
 
Hさん、H19年12月27日 治療後
※ 1回の施術で足指のゆがみが
改善されました。
     
Tさん H19年12月18日 治療前
 
Tさん H19年12月18日 治療後
※ 薬指が伸びて来たのと、親指と
小指の隙間が開いて来ました。
このように、外反母趾内反小指にも
効果があります。

骨盤のゆがみと股関節のゆがみから外反母趾原因は、特に片方の脚が外側へ弧を描くような分回し歩行となります。

親指側から着地するような歩き方が、段々と親指が内側へ曲がる外反母趾の原因になるのです。

これら5組の症例写真は、股関節のゆがみと股関節の痛みも伴っています。


■ 十全治療院・患者さんの声 (直筆)

「どうしても治らなかった膝の不可解な痛みが十全治療院の初回の治療でほぼ治ってしまいました。」

J.H 様

初回診療日:    2011年(平成23年)4月21日

主な自覚症状:  膝のお皿の奥のひっかかるような痛み、腫れ

都道府県     東京都

職業        バレエ教師

約2年余り、どうしても治らなかった膝の不可解な痛みが十全治療院の初回の治療でほぼ治ってしまいました。今も気を付けながら良い状態です。

私はバレエを教えながら、舞台で踊らせて頂く機会もあります。2年程前から膝の腫れを繰り返していました。

とうとうある日、左足をつくことが出来なくなり、平地を歩くことも厳しい状況になり、整形外科でMRIを撮って頂きました。 結果は膝(しつ)蓋(がい)腱炎(けんえん)、関節炎と診断されました。

アイシングとストレッチ、筋トレで治ると言われましたが、ある程度良くなるものの治りきらず、その後のレッスン量を可能な限り減らしても腫れを繰り返しており、色々な治療をしながら、痛みと付き合いながら続けて踊っておりました。

やっと丸2ヶ月ほどレッスンを完全に休止し、足を休めることができた時、腫れがひいているにもかかわらず、膝を伸ばしきる時のきつい痛みがしつこく残り、何か引っかかっているような、突き刺さるような痛みと関節がゆるんでいるような不安定感がどうしても消えないことを自覚しました。

炎症だけではない何かがあると感じるのですが、その原因がわからず、踊る上でとても辛い状況でした。

最終的には整形外科で「あとは膝の内視鏡手術で中を確認してみるしかない」と言われました。 しかし確認作業で終わるだけかもしれないというリスクをとる勇気はありませんでした。。。

このように希望を失っている時に知人からこちらの治療院を教えて頂き、診て頂きました。そして初回の治療で、その場ですぐ、膝をスムーズに伸ばしきる事が出来ました。半信半疑でしたが翌日のリハーサルで、これまで痛くて出来なかった動きがほぼ無痛で安定してできるようになったと確認できました。

ほぼ一瞬で治ってしまったことは一見、不思議ですが『脳の指令と頚椎の関係、先天的治癒力』の説明を解り易く簡潔にして下さいましたので、大変納得でき自然に受け入れられました。

元気に踊れるようになったことが嬉しくて快適で感謝しています。 ジャンプの踏み込み、ルルベ、エシャペ等(バレエ用語)現在は不安なく出来ます。

筋力は衰えているので無理はしないよう心がけています。トーシューズで長時間の練習となれば今も多少腫れが生じますが以前のような不可解な痛みは起こりませんし必ずスッキリ回復します。

今迄、『使い方が悪い、骨格が向いてない、もう治らない』と落ち込んでいたブルーな日々から解放され、本当にありがたく、とても感謝しています。

その後も通っており、ゆがみのチェックをして頂き、維持して頂いております。
あきらめないで来て良かったと思っています。

膝の痛み症状 患者さんの声 膝の痛み原因 患者さんの声 膝の痛み解消 患者さんの声

十全治療院 院長 福田 正一  院長 福田 正一から、J.H 様への一言

このような頑固な膝の痛みに対しても、患部の膝には一切手を触れることなく改善されます。

骨盤のゆがみから股関節のゆがみが発生して、足の運び方にも不都合が起きているのを無理な動作を続けて、このようなバレエダンサーとして致命的な故障である膝の痛みの症状を招いたのでしょう。