■ 指の関節痛と足裏の痛み原因
指関節変形は指の関節痛と足裏の痛み原因になり、指の変形だけではなく体のゆがみから指もその一部分として曲がっているのが原因であり、手足の指だけが曲がっているのではないのです。 神経には枝葉があり、手に向かっているのは脊髄神経から出た神経が頚椎4~7番の間から腕神経叢という神経の束になって手に向かって流れています。 腕神経叢の領域の頚椎(首の骨)にひずみが起きて神経を圧迫すると、手に向かっている神経の流れが不十分になり手指関節が曲がってしまいます。 足のゆがみと足指関節のゆがみ原因は、脊髄神経から出た神経が腰椎の間から腰神経叢という神経の束になって足に向かって流れています。 腰神経叢の領域の腰椎(腰の骨)にゆがみが起きて神経を圧迫すると、足に向かっている神経の流れ悪くなって歩き方も不自然になり、足指関節が曲がって足指のゆがみから足底筋膜炎 症状の土踏まず痛みと足裏痛みが伴います。 それ以外にも、突き指や転倒した時に手をついて手首を傷めた後に手の指関節のゆがみに繋がってしまったケースや、肩の痛み・肘の痛み、肩のゆがみ・肘のゆがみから、手の指関節のゆがみを起こす場合もあります。 足の指関節のゆがみは、足首の捻挫原因で足首関節のゆがみが生じて、足の指がゆがみ変形してる関係で、かかとの痛みが発生したり、腰椎のゆがみ・骨盤のゆがみ・股関節のゆがみ・膝のゆがみから足指関節のゆがみに繋がって行くこともあります。 ■ 体形が崩れて姿勢が悪くなっていませんか ?体形が悪くなりきたのは、太ったことが原因ではありません。 姿勢が悪くなって体形がくずれてきたのです。 体軸がズレて歪みの連鎖で不良姿勢になったのです。 一番の原因は、足指変形から歩き方のくせが発生した結果につきます。 肉がこけ落ち、たわんで形が崩れて下がってしまったヒップ(お尻)やバスト(胸)も、同時期に、おへその周りが前に出る → 下腹全体が出る → 胃のあたりまで膨らんで出る。 このようなパターンで体形と姿勢がくずれてきたはずです。 これでは、ズボンやスカートがきつくなっても無理がありません。 体のゆがみを正して体の軸を整えなければ、この歪みの連鎖を止めることができません。 歩き方の矯正も視野に入れる必要もあります。 体の軸を整えて、足の歪みから正すことと股関節・背骨などの総合的な体のゆがみの問題点を総ざらいする必要があります。 ■ 土踏まずのアーチは、衝撃吸収のクッション足の骨は28個の骨が集合して足底では縦と横のアーチを形成していますが、着地時の衝撃吸収のクッションとして、そして足を蹴り出す時のバネの役割を果たしています。 足の親指のつけ根と小指のつけ根そしてかかとの3点で全体重を支えて、その3点のアーチを結ぶラインがアーチ状の構造をしています。 このアーチ状の構造により地面から受ける衝撃を吸収する役目を果たしています。 現代人は、運動不足などの原因により足底の筋肉が弱くなっており、十分な足のアーチが崩れてしまっています。 足の横のアーチが不足しているために、足の甲が平らになって開張足を招いて地面からの衝撃に体が反応するために、体重がかかるポイントに足裏の皮膚の角質が厚くなってタコやウオノメができてしまいます。 開張足の状態のままで合わない靴を履き続けていれば、親指や小指に力が加わって外反母趾や内反小指そして変形性関節症 指のハンマートゥを招いてしまうのです。 ■ 首の骨を押すと、足の指が伸びる問題は、理由があって歪んでいる部位を直接、矯正するのは関心しないのは上記の記載のように結果とて生じている指関節のゆがみが様々な原因により発生しているわけですから、患部への施術はナンセンスであり関心いたしません。 対症療法は、医師や施術者の学んだ知識を患者さんの整体に押し付けているだけで、真の救済に至るのではありません。 「薬を飲み続けている間は楽なのですが、服用を中止するとまた元の木阿弥です」とか、「矯正した後は、少しいいのですが、しばらくすると痛みがぶり返してしまいます」などのような結果に終わるだけです。 対症療法に頼らないことが肝心要なのですが、つまりそれは薬の服用や直接、足のところに手を触れて足のゆがみ矯正をするようなことはしないことです。 ◆ 自らの力で治癒に導く自然療法が足の痛み治療をする。 我々の体には、傷を治したり折れた骨を整復したりする働きが内在しておりますから、この自然治癒力が手の指のゆがみや変形性関節症 指の足の指のゆがみをも解消することができる唯一のはたらきなのです。 この働きに頼ることが真の治癒に導ける手段なのですが、それは上部頚椎への神経圧迫を取り除くことにより、患部から脳への情報伝達そして脳から患部への指令が完璧になり、手の指のゆがみも足の指のゆがみをも改善できる結果となります。 足指のゆがみ矯正実例 (首の骨を矯正しただけです)
骨盤ゆがみと足のつけ根の位置異常の外反母趾原因は、特に片方の脚が外側へ弧を描くような分回し歩行となり、親指側から着地するような歩き方となり、段々と親指が内側へ曲がって来るのです。 これらの症例写真は、体のゆがみとともに骨盤の歪みから股関節のゆがみが発生して、偏った歩き方を続けているうちに足の指変形するのです。 フットバランスが整い、足の指痛み治療になる。 |
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