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顎関節症と耳鳴りとめまい

顎のゆがみはめまいや耳鳴りの引き金となりやすいのです。15種23個の骨の集合体である頭蓋骨のゆがみに比例して顎関節のゆがみも増大すると、めまいや耳鳴りの原因になります。顎関節症を改善して、顎の痛みを楽にしましょう。

顎ずれ、顎関節症と耳鳴りとめまい

顎関節は耳のすぐ近くの位置にあり、耳の穴(外耳道)と下顎頭が密接していますから、顎の関節の位置異常があると、内耳や鼓膜などを刺激して耳鳴りとめまいを引き起こしやすい状態になります。

めまいや耳鳴りがひんぱんに発症している方は、顔を鏡に映して観察した時に、唇がゆがんでいたり傾いたり、上下の唇が左右にズレている場合が多く、このような状態は、顎関節のゆがみに起因している可能性があるのです。

これらを薬の服用で抑えている方は、原因をまったく無視してその場しのぎの対処をし続けることとなり、長期に渡って薬の服用による副作用にもさらされることになります。

体のゆがみに起因しているめまいや耳鳴りであれば、改善するのは難しい問題ではないと臨床上の経験から感じております。

事実、顔のゆがみである唇のゆがみが改善されるのにしたがってめまいや耳鳴りの症状は軽減してまいります。

上部頚椎を矯正することによる自然修復力の働きで、15種23個の骨の集合体である頭蓋骨のひずみも自動的に正されると、顎関節も定位置に落ち着くことにより、めまいや耳鳴りも自然に軽減されてまいります。

我々には、病気を修復したり、体調不良を整えたりすることができる自然修復力が誰にでも平等に備わっていますから、上部頚椎の矯正によりイネイトへの妨害がなくなり、自然修復力が十全に発揮されることで、より元気で健康体な状態へとカラダが導かれるのです。

ただし矯正の好転反応により、顎関節の移動中にさらにはっきりとめまいや耳鳴りを起こしながらよくなってゆくというパターンをたどる場合もあります。

これは快方に向かうための一過性の現象で、頭蓋骨の動きにより一時的に顎関節骨頭が内耳を刺激しているための現象であり、ダメージが残るようなことは一切ありません。

耳管閉塞症、耳管狭窄症や耳管狭窄症などは咽頭や鼻にも関係していますが、顎関節骨頭と耳の穴の異常接近により起きている可能性が高いと思っております。

顎ずれは​めまいや​耳鳴りの​原因にもなります
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