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口元のたるみ唇のゆがみ

話す時や笑う時の口元のゆがみは、頭蓋骨が歪んでいる。顎関節の位置異常は、特に唇の傾きやほうれい線の深さや角度そして人中も傾きます。顎関節症を改善して、顎の痛みを楽にしましょう。

口元のたるみ原因は、顎ずれ顎関節症

顔のゆがみの悩みを相談される時に、「笑うと口が曲がります」、「笑うと口が歪みます」、「話すときや、特に笑うときに、口元が顔の左に上がってしまいます」、「サ行の発音で空気が漏れるようになりました」などの訴えが多いです。

顎関節の位置異常は顔のゆがみから推測できますが、特に唇の傾きやほうれい線の深さや角度の左右差があり、人中の傾きもあれば顎の位置も良くないのです。

下顎が傾いていると、たとえば唇も左上がりになって下唇の右半分が分厚くなったりして、唇のゆがみとなって表れます。

顔面の左右の表情筋の不調和も連鎖的に生じているはずですから、唇以外にも顔全体が大きく歪んでいるはずです。

よくある唇のゆがみ方のパターン

  • 下唇が傾いて(口角が下がっている)片方が分厚い
  • 口角(唇の端)が分厚くて、唇の輪郭が腫れぼったい
  • ふっくらとしたくちびる(たらこ唇)
  • 下唇が上唇よりも前に出っ張っている
  • 上唇が下唇よりも前に出過ぎている
  • 上唇の片側が膨らんで分厚い
  • 下唇の片側が前に突き出ている
  • 上唇と下唇が左右にズレている

このように唇が曲がっていると血行も悪く、唇のつやもなく、乾いて荒れた唇になっているかも知れませんし、くすんだ色をしている不健康な色の唇もあるでしょう。

口元がたるんできている場合は、口輪筋のしまりがなくなる表情筋のたるみが起きているとも言えます。

口元は目とともに顔から受ける印象の中では、主要な部位となるでしょうから、可能な限りにおいて唇のゆがみから唇の潤いも含めたリップケアは不可欠です。

上部頚椎の自然治癒力整体作用による顔のゆがみ改善は、15種23個の頭蓋骨全体が定位置に向かいますから、その一部である顎関節も正されることにより、唇のゆがみも改善されるのです。

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