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外反母趾・症例写真

骨盤のゆがみ矯正で外反母趾症状改善。骨盤の捻転して足が外へ開いていると足の指が変形し、外反母趾になりやすいのです。

指の関節痛と足の指変形 外反母趾の矯正

足の親指が変形して外側へ曲がっているのが外反母趾です。中高年の女性に多くみられます。

「外反母趾を改善したい」とのご相談をよくいただきますが、仰向けに寝ている状態で片方の足が外へ開いてしまっていると外反母趾になりやすいのです。

骨盤が捻転して片足が開いていると、歩く時に足の運びがぶん回しになります。着地の時に足の親指が接地して体重がかかります。 これが段々と親指が内側へ曲がるように足の指が変形するのが外反母趾になるパターンなのです。

偏った歩き方は外反母趾につながります

もう一つの外反母趾の大きな原因は、先が狭いハイヒールです。 着地が踵ではなく爪先と指のつけ根に移動しやすく親指に体重がかかって変形しやすいのです。

そして足の指が左右から強く圧迫されるような形で押されて、親指つけ根の関節の部分から外反して中指骨が逆に内反して「く」の字に歪んでしまうのです。

外反母趾を上から見ると親指が外へ曲がっているのが分かりますが、親指だけではなく足全体の構造に異常を来しています。

足の変形で指に力が入らなかったり、足の指が地面から浮いたり、足底の偏った一部分に体重がかかったりして歩き方も不安定になるのです。

そして、足指のつけ根に体重が集中してかかり続けると、足底の横アーチが低下して土踏まず 痛みも伴います。

足の親指に炎症が起きて、足底筋膜炎 症状も伴い、さらに年月を経て関節包や靭帯などの周囲の組織が弱体化して、固まって元に戻らなくなるのと、親指を引き上げる脛の筋肉の弱体化も目立つようになります。

外反母趾が偏った歩き方を招くために、膝の痛み股関節の痛みにまですすむこともあります。

骨盤のゆがみが、外反母趾の原因

外反母趾を治すためには、もちろん足に合った靴を履かなければなりませんが、股関節を含めた骨盤のゆがみが矯正されて足の運び方自体も改善されないと真の問題解決には至りません。

足がゆがんでいる場合は、股関節 痛み 原因にもなる足の付け根の位置からくるいが生じています。

歩行中には骨盤にある凹んで臼状の関節窩の中を股関節の球状の関節頭が回転しながら足を運んで歩いています。 骨盤の歪みがあると足の運び方も偏って親指が変形してしまうのです。

これでは悪循環になり外反母趾もひどくなる一方で、そのまま放置して生活している内に、ますます体全体がゆがんでしまう結果となります。

歩く時の股関節からつま先までの連結がくるっているとバランスを崩して、カラダ全体のゆがみが増えてゆきます。もちろん膝関節も含めて足首までもが定位置ではなくなり、外反母趾も含めてフットバランスもくるった状態なのです。

足の骨は28個の骨が集合して縦と横のアーチを形成しており、着地する時の衝撃吸収のクッションとしての役割や、足を蹴り出す時のバネの役目を果たしています。

体のゆがみの連鎖によって、この足底のアーチが崩れていますから足の指が変形する扁平足や開帳足そして外反母趾の原因になるのです。

扁平足は足底の縦アーチの不足から、開帳足は足底の横アーチの不足から起き、開帳足は外反母趾のトラブルを伴うことが多いのです。

歩行時の体重が足底にかかる流れは、正常であれば踵から爪先に直線方向に抜けるのが、足底の横アーチの不足している開帳足は土踏まずの衝撃吸収能力も落ちて親指側に抜けがちになって、外反母趾 原因を招く大きな要素になるのです。

足のゆがみを調べるには、仰向けの状態で膝を立てて胸に向かって膝を少し曲げてみたときに、膝の高さに差が出ていたり、膝頭の大きさの差や膝の骨の突起の膨らみ方の左右差があるかを比べるのがポイントです。

左右差が大きく出ていれば、かなり足がゆがんで、バランスの悪い偏った歩き方により、時間の経過とともに体のゆがみが大きくなってしまうという悪循環を断つのには、足のゆがみ矯正する必要があります。

肝心なのは、つまりそれは直接、足のところに手を触れて足のゆがみ矯正をするような対症療法に頼らないことです。

外反母趾の施術方法

足のゆがみや外反母趾の部位を直接手で矯正することはいたしませんが、イネイト(自己修復力)の働きで自然に定位置に戻るように、上部頚椎を矯正するだけで全身の骨格が改善されます。

外反母趾も体のゆがみに起因しますから、上部頸椎矯正による自己修復力・整体作用で体のゆがみが改善することにより、股関節から足全体のゆがみも改善され、歩き方も正しくなります。

その結果として、フットバランスも整い、歩き方も含めた総合的なかたちで外反母趾が改善されてまいります。

上部頸椎の矯正によって、 足の指 痛みが改善して足の指伸びたり、足のアーチである土踏まずのカーブ(フットバランスが整う)も変わり、顔骨格矯正もされるくらいですから、外反母趾にも変化が現れるのは自明の理なのです。

内反小指や足指のゆがみも、外反母趾と同様に上部頚椎の矯正で改善します。

上部頚椎への矯正(アジャストメント)により、体のゆがみや外反母趾や体のゆがみだけではなく、体調が整ってまいりますので、元気になり真の健康を取り戻せます。

上部頸椎の矯正は、外反母趾の対策と予防になります。

上部頸椎矯正による、足の指変形 外反母趾の改善例

外反母趾・矯正前
外反母趾・矯正後
YGさん 外反母趾・施術前
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YGさん 外反母趾・施術前
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※ 個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

外反母趾・矯正前
外反母趾・矯正後
IEさん 外反母趾・矯正前
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IEさん 外反母趾・矯正後
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※ 個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

外反母趾・矯正前
外反母趾・矯正後
RYさん 外反母趾・施術前
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RYさん 外反母趾・施術後
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※ 個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

外反母趾・矯正前
外反母趾・矯正後
UWさん 外反母趾・改善前
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UWさん 外反母趾・改善後
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※ 個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

外反母趾・矯正前
外反母趾・矯正後
CKさん 外反母趾・改善前
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CKさん 外反母趾・改善後
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※ 個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

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