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こむら返り

夜中に足がつりませんか?骨盤のゆがみが関係しています。ハムストリングス筋の緊張状態は、こむら返りや足のだるさを招きます。

こむら返りやふくらはぎのだるさは、骨盤のゆがみが原因です

「足がつりやすい」、「足の筋肉に張りを感じる」、「ふくらはぎがだるい」などの辛さがありませんか ? 骨盤のゆがみが原因が、災いしているかも知れません。

骨盤の歪みや腰骨の歪みがあると足のだるさや足の筋肉部分に異常が現れます。代表的なものは、ふくらはぎのけいれん(腓腹筋痙攣)であるこむら返りです。

足がつるのはハムストリングス筋の緊張から

ハムストリングス筋(後大腿筋)の緊張が、ふくらはぎの腓腹筋やヒラメ筋の緊張状態を招きます。

骨盤のゆがみにより坐骨が上がったり下がったりしていると、骨盤の坐骨から出ているハムストリングス筋(後大腿筋)を引っ張ったり縮んだりさせてしまいます。

特に、寝ている時に足がつりやすいのは、寝具を介しての床面からの骨盤への押し上げにより坐骨の位置の加減で、腓腹筋やヒラメ筋の緊張を招いているからなのです。

このようなことがよくある方は、足裏にも異常が現れていて、足底筋膜の緊張がある場合があります。ハンマートゥなどの足指の変形も起きやすく、偏った歩き方になり悪循環なのです。

足がつりやすい人は、背中が張ったり痛んだりしている場合があります。

足がつりやすい方は、骨盤のゆがみから足がつるのと並行して、脊柱起立筋の緊張も伴って、背中の痛みと肩こりにも悩まされているはずです。あるいは、後頭部頭痛にも悩まされているかも知れません。

骨盤のゆがみが背中の筋肉とハムストリングス筋を緊張させて、背中の張りや足がつるのです。

ミネラル不足も筋肉のけいれんを招きます。

足がつりやすくなるもう一つの原因として、カルシウムなどのミネラル不足が起きると筋肉がけいれんしやすくなるということがあります。

脳の中枢神経からの命令が筋肉を伝わる際、脳から筋肉への神経伝達物質として、血中のカルシウムが大きな役割を果たしています。カルシウム不足から、脳から筋肉への指令が滞ると足がつりやすくなるのです。

夏の暑い季節や運動などで汗を多量にかいた後は、ミネラル分を多く含んだ塩分を補給すれば、こむら返り防止や足のだるさをとるのにも役立つはずです。

その場しのぎではない、足がつる対処方法

このように足がつりやすいという問題は、体の様々な不調へと発展する要素が潜んでいることになりますから、放置しておけない問題です。

上部頚椎の矯正は、脊髄上部に起きている神経圧迫を開放すると、ふくらはぎの筋肉の状態が正しく脳へ情報伝達されます。それに基づき、脳から的確な指令を届けることが可能となり、それによって良くない状態が改善されます。

ふくらはぎをマッサージしたり、足のストレッチなどのように、その場しのぎの対症療法ではなく、骨盤もふくめて全身が快方に向かう施術となります。

真の自然修復の法則は、208個の骨でを形成されている人体の骨格の全てが正しい方向へと向かいます。足裏しこり痛み、あるいは顔のゆがみが改善されるのはそのためです。

こむら返りは​骨盤のゆがみから​発生します
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