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目の痛みと頭蓋骨のゆがみ

頭部にある蝶形骨の歪みは、眼の奥の痛みを招きやすいです。頭蓋骨矯正が目の痛み改善になるのは、眼球が頭の蝶形骨の前にあるからです。

頭蓋骨矯正が眼の奥の痛みを軽減させる理由

目の奥の頭痛もしくは、目の痛みにお困りの方は、頭蓋骨のゆがみ矯正によって痛みが和らぎます。

15種23個の骨の集合体である頭蓋骨のゆがみが正されると、眼球への圧迫と刺激がなくなり、つらい状態が改善していきます。

頭の中央部分に位置している蝶形骨という骨が、目の奥の眼球の真後ろに位置しています。頭のゆがみが蝶形骨を介して眼球を圧迫してしまい、眼の痛みが出ることが多いのです。目の大きさが違っていたり、目の膨らみ方に左右差がある場合は、目の奥の頭痛の予備軍と言えるでしょう。まぶたが下がって目の大きさが違うのは、眼瞼下垂であり首の骨である頚椎のゆがみが原因です。

目の奥の痛みの原因へのアプローチ 上部頚椎の矯正

手で直接に頭蓋骨矯正するような対症療法ではなく、上部頚椎の一箇所を矯正(アジャストメント)するだけで、15種23個の頭蓋骨のゆがみが正されます。その結果として蝶形骨の位置異常も正しくなり、目の奥の痛みが改善されます。

上部頸椎の矯正は目のつらさの改善のみならず、全身の骨格矯正もなされます指関節の痛みを伴う足指のゆがみの矯正にもつながります。眼球突出傾向の方の眼がへこんできて、出目の眼球のカーブも変化して乱視が改善されることが多いのも特徴です。

目の痛みがよくなる時の好転反応

逆に上部頚椎矯正後の蝶形骨の移動による一過性の好転反応として、目が真っ赤に充血したり、目にごみが入ったような感覚を覚えたり、白っぽい目ヤニがたくさん出たりすることもあります。

仙腸関節と蝶形骨で体全体のバランスを取っている関係から、同時に仙腸関節(骨盤中央のつなぎ目)に違和感や痛みを感じたりする場合もあります。

目の奥の頭痛と一緒に出る症状と蝶形骨のしくみ

  • こめかみの痛み(こめかみの部分も蝶形骨の一部です)
  • 目の充血痛み
  • 眼球突出
  • 目やに

蝶形骨には、眼神経と眼動脈が視神経管を通り、それ以外にも涙腺神経・前頭神経・滑車神経・外転神経・動眼神経・鼻毛様体神経が通っています。

蝶形骨がゆがんでいると、眼に関連する症状が出やすくなり、疲れ目・眼がかすむ・眼の充血、涙腺神経の関連で眼の渇きの原因ともなります。

この蝶形骨の位置がくるっていると、「頭が重くて物事に集中できない」、「思考力が低下して考えがまとまらない」、「体が重くて思うように動かない」などの体調不良の訴えが多いようです。

身に覚えがある方は、左右の目の大きさに差がないか、眼球の膨らみの左右差などを比べてみると蝶形骨の位置異常をチェックできるはずです。

こめかみのマッサージは厳禁です

こめかみの部分は極めて薄い骨で構成されていて、こめかみも蝶形骨の一部ですから、角度と呼吸によっては失明に至る可能性もあり、こめかみへの指圧やマッサージは危険です。

奥歯を強く噛みしめた時に顎関節を通じてこめかみも動きますから、その他噛みしめや食いしばり、歯ぎしりなども目の痛みにつながります。

頻繁にしている方は、負担がかかることによって蝶形骨がゆがみ、こめかみの痛みや眼球の痛みが発症しやすいのです。

目の痛みの原因になる蝶形骨のしくみ

疲れ目・眼がかすむ・眼の充血、眼の渇きの原因となる蝶形骨がゆがみは、以下と関係が深いのです。

視力低下や眼圧の異常は、眼神経と眼動脈が視神経管が蝶形骨の中を通っている事に関係しています。

三叉神経から枝分かれした眼神経は、蝶形骨の上眼窩裂を通り、涙腺神経、前頭神経、鼻毛様体神経に分枝して、前頭部・眼・鼻を感覚を支配しています。

ドライアイなどの眼の渇きの原因となる、涙腺神経も蝶形骨を通っています。眼球の動きに関係する、滑車神経・外転神経・動眼神経も蝶形骨と関連があります。

目の奥の痛みと​頭痛こめかみは、​関係が深いです
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