ご予約はお電話で受付中です

03-3406-0598

腰の痛みの原因・種類

「腰骨の痛みでまっすぐ立てない」「腰が痛くて歩き続けることが辛い」等の症状。痛み止めと筋弛緩剤を与えられただけでは、腰痛の根本的な解決には至りません。

仙腸関節異常が原因であることが多い、腰骨がずれるような激しい痛み

「腰が痛くて、立ち仕事も買い物も辛い」、「まっすぐ立つことや、歩き続けることがつらい」など腰の痛みの悩みは、深刻で日常生活にも悪影響を及ぼすほどになります。

朝起き上がる時に腰が痛くて、近くの整形外科に調べてもらったら、「骨や筋肉に異常はない」と言われただけで、腰痛のための痛み止めと筋弛緩剤を与えられただけで、根本的な解決には至らなかったということをよく耳にします。

腰痛の80%以上は「非特異性腰痛」として原因がわからないとされているのが、整形外科の世界での現状だそうです。

厚生労働省の「平成19年国民生活基礎調査」の全世帯の統計によれば、男性8.4%で女性11.79%が腰痛を自覚しているそうです。腰痛に悩まれている中高年の方の割合は、実際にはもっと高いでしょう。

病院を訪れた患者さんが激しい腰痛の痛みを訴えていてもMRIの画像には何の異常も現れない腰痛も多いのだそうです。

「国民病」と呼ばれている腰痛ですが、腰痛のメカニズムがいまだにハッキリとせず、これといった治療法がないのが現状なのです。

仙腸関節異常が原因の腰痛

長年の臨床経験から、十全治療院にご来院の腰痛の患者さんの80%は、仙腸関節異常が原因だと感じております。MRIでは、仙腸関節のチェックを怠っているからではないでしょうか。

腰痛の真の原因は、自然治癒力の低下そのものなのです。

つまり上部頚椎矯正の自然治癒力・整体作用により、「腰痛さえ治せなかった体が、腰痛さえも治せる体の体調に整う」ということに尽きます。

上部頚椎の神経圧迫がなくなると、「腰椎の位置が正しくないですよ」と患部から脳へ、その情報が100%正しく伝わり、「腰椎の位置を正しくしますよ」と、脳からの100%正しい腰痛治療の指令が患部である腰椎に届くからなのです。

「腰を曲げると痛い」「立ち上がる時に、腰が痛い」「腰が痛くて仰向けで寝れない」「腰痛で30分も立っていられない」「同じ姿勢でいると、腰がつらい」「電気が走るように、腰に痛みを感じる」などの表現での主訴ががよくあります。

それら症状には腰痛ストレッチ、腰痛体操、腰痛リハビリテーションや腰痛用コルセット、温熱療法や牽引療法などの理学療法、薬物療法、神経ブロック療方などの腰痛対処法などは、必要ありません。

腰の痛み方のパターン

  • 朝寝起きた時に、腰が痛い
  • 腰が痛くて、仰向けになれない
  • 座っている時が、腰が一番辛い
  • 中腰が腰に一番負担がかかる
  • 歩くと腰に痛みが走る
  • 腰が痛くてかがめない

腰痛の主な原因

  • 姿勢の問題

    体のゆがみの集積により、腰椎や骨盤にもひずみが起きて神経を圧迫し腰痛につながります。

  • 背骨が原因の腰痛

    「背骨を一本のゴムひもに例えると、ゴムひもをねじってゆくとゴムの塊ができますが、このよじれの頂点が腰痛を起こしている部位なのです」という、まさにこの説明がピッタリです。

  • 背骨の理想的なS字状カーブの不良による、腰椎と骨盤(腰仙関節・仙腸関節・恥骨結合)の変異
  • 内臓疾患から来る内臓神経反射性腰痛

    ※ コーヒーと辛い物の食べ過ぎによって胃腸の粘膜がただれてしまい、内臓神経反射で腰椎4番と5番の背骨が歪むことにより腰痛になるケースもある。

  • 外傷による腰痛 交通事故・労働作業・スポーツによる外傷
  • 疲労とストレスによる腰痛
  •  妊娠と出産による腰痛
  • 開脚ストレッチやヨガによる無理なポーズを続けたことによる腰痛
  • インナーマッスル(大腰筋)の筋力低下による腰痛

背骨が関連した腰痛の病名

  • 緊張性腰痛(筋筋膜性腰痛)
  • 坐骨神経痛
  • 急性腰痛症(筋膜性腰痛症)-ぎっくり腰
  • 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)
  • 腰椎椎間板ヘルニア(椎間板症)
  • 変形性脊椎症(変形性腰椎症)
  • 腰椎分離症(脊椎分離症)
  • 腰椎すべり症(脊椎すべり症)
  • シュモール結節

腰痛に関連して現れやすい症状

腰痛の原因解消は、​上部頸椎の矯正で​自然治癒力を​高めるに尽きます
Page Top