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腰痛の原因につながる飲食物

腰痛の原因になりやすい飲食物を挙げてみました。内臓神経反射で腰痛を招きやすいのは、コーヒーの多飲と辛い物の食べ過ぎです。

腰痛原因になる刺激物の摂り過ぎには気をつけましょう

コーヒーの多飲と辛い物の食べ過ぎは胃腸の粘膜をただれさせて内臓神経反射で腰椎4番と5番の背骨が歪み、腰の痛みにつながりやすいのです。

脊髄から枝分かれして腰椎の4番と5番から大腸へ向って神経がつながっていますから、大腸に何らかの異常が起きると内臓神経反射でその関連した背骨が歪むことになり、つまり腰椎4番と5番の神経圧迫により腰痛が起きてしまうのです。

コーヒーを1日に1~2杯程度なら胃腸が虚弱でない限り問題は生じないでしょうが、飲み過ぎてしまうと胃腸がただれて腰痛の原因になりやすいのです。これは上部頸椎の矯正後、数多くの患者さんの経過観察から導き出した結果として判明したのです。

上部頸椎カイロプラクティックの矯正は症状や病状に関係なく、1箇所のみの矯正で全身が対象となります。しかし、例えば腱鞘炎が早期に改善したにも関わらず腰の痛みが一進一退のようなケースが時々見かけられ、食生活に不自然な要素が絡み合っているのではと考えて聞き取り調査を致しました。

その結果の一つとして、コーヒーを止めたり最小限に留めることによる腰痛の改善が複数の患者さんに見られました。

コーヒーを1日に5杯あるいは10杯もの猛者がいらっゃいましたが、1日にこれだけ飲んでると胃腸は荒れてしまいますし(特にインスタントコーヒーは良くないです)、もし砂糖を入れていたら糖分の摂りすぎだけではなく砂糖の摂り過ぎからでも胃腸の粘膜はただれてしまいます。

唐辛子などの辛い物の食べ過ぎも同様に胃腸の粘膜を荒らして腰痛につながります。にんにくや生姜も刺激過多になり、特にキムチはたくさん食べない方が腰のためにはいいでしょう。

「夏バテを防ぎ、暑い夏を乗り切るのには辛いものが最適だとTVで見て実行していました」と、おかずに唐辛子を振りかけて辛いのを辛抱しながら食べ続けておられたのが判明するまで、腰痛が中々治らなかった30代の女性の患者さんが思い出に残っていますが、今は夏バテも知らずに元気でお過ごしのようです。

いずれも個人差があり、コーヒー1杯でも影響していたケースもありました(コーヒーカップの大きさやコーヒーを濃く淹れる・薄く淹れるなどの差やコーヒー豆の品質にもよる場合もあります。辛い物も同様です。)

逆にコーヒーや刺激物に関係なく、腰椎の4番と5番の歪みが解消されると芳しくなかった大腸の状態や機能も回復されてゆくのは自然の流れなのです。

コーヒーや辛い物に次いで腰痛に結びつくのは缶ビールですが、これはアルミが長時間触れ合いアルミの成分がビールの液体の中に溶け出ていることが原因で、これは多数の患者さんに対して検証しましたが、むくみや顔面に発赤(赤み)も起きますし、体にはかなり良くないとの印象を持っています。(鍋ややかんも要注意)

胃腸を荒らすと​腰痛に結びつきやすいのです
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