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仙腸関節と腰痛の関係

腰痛原因にもなる仙腸関節の痛み。仙腸関節のひずみは腰痛・股関節痛・足首の痛みの原因となります。

仙腸関節痛みを伴う激しい腰痛

腰の痛みの悩みは深刻で、「立ち仕事も買い物も腰が痛くて辛い」、「まっすぐ立つことや、歩き続けることが辛い」など腰の痛みは日常生活にも悪影響を及ぼします。

腰の痛み方は、千差万別

「仰向けでは、腰が痛くて寝れない」
「30分も立っていると腰が辛い」
「同じ姿勢でいると、腰がズキズキと痛い」
「前かがみになると腰が痛い」
「座って立ち上がる時に、腰が痛い」
「電気が走るように、ピリッと腰に痛みを感じる」などの主訴ががよくあります。

MRIの画像には写らない深刻な腰痛

「近くの整形外科に調べてもらったら、骨や筋肉に異常はないと言われて、腰痛のための痛み止めと筋弛緩剤を与えられただけでした」
というような、病院に行ってみたものの腰の痛み原因の根本的な解決には至らなかったということをよく耳にします。

激しい腰痛の痛みを訴えて病院を訪れた方のMRIの画像に、何の異常も現れないケースも少なくないのだそうです。

また、整形外科の世界では、腰痛の80%以上は「非特異性腰痛」として原因がわからないとされているのが現状だそうです。

「平成19年国民生活基礎調査」の全世帯の厚生労働省の統計によれば、男性8.4%で女性11.79%が腰痛を自覚しているそうです。

実際には、腰痛に悩まれている中高年の方の割合は、もっと高いことでしょう。

国民病と呼ばれる腰痛症状

骨盤上面図・正面図

もはや「国民病」と呼ばれている腰痛ですが、それでも腰痛のメカニズムはいまだにハッキリと解明せず、これといった腰痛の施術法がないというのが現状なのです。

腰痛対策として、一般的にはマッサージや鍼灸療法も行われているのですが、その場しのぎの対症療法でしか過ぎず、根本施術ではないのが実情です。

骨盤のつなぎ目には、腰仙関節(上図①)・仙腸関節(上図②)・恥骨結合(上図③)の3ヶ所があり、骨盤のゆがみがあるとこの3ヶ所にも歪みが出ます。

病院のMRI検査では、仙腸関節と骨盤の恥骨結合離開のチェックを怠っているのではないでしょうか ?

いらっしゃる方の80%は、十全治療院においての長年の臨床経験から仙腸関節異常が腰痛 足の痺れの原因だと感じております。

仙腸関節痛みと腰痛の改善方法

仙腸関節の痛みは、骨盤のゆがみが原因です。
骨盤の接合部分は、腰仙関節・仙腸関節・恥骨結合の3つです。
この3つの部分の仙腸関節に大きくくるいが起きているのです。

そして、背骨の理想的なS字状カーブの減少もあり、腰骨の腰椎の歪みも加わっているはずです。

加えて、大腰筋(インナーマッスル)の筋力低下による腰痛も見逃してはならないポイントです。
ふくらはぎがつる方は、インナーマッスルの筋力低下を疑ってみるべきです。

ちなみに、O脚の原因は、骨盤のゆがみです。
仙腸関節と恥骨結合の隙間が開いて、股関節のゆがみが発生するからです。

ヨガや開脚ストレッチが骨盤の歪みをつくります。
仙腸関節と恥骨結合離開が発生するからです。
妊娠初期 腰痛原因にもつながり注意が必要です。

なぜ首の矯正だけで、腰が楽になるのですか?

首の骨の上部頚椎を矯正する目的は、脊椎最上部に起きている神経圧迫を取り除くことであり、脳からの指令が全身に届くようにすることです。

上部頚椎への矯正により、脊髄神経への圧迫が軽減されます。
脳からの指令が、患部である仙腸関節に届くからなのです。

この脳からの指令が確実に全身に届くようになれば、患部である腰の痛みの部分にも脳からの指令が脊髄神経を介して届くから自然に仙腸関節の腰痛も改善するのです。

腰痛の真の原因は、自己修復力の低下が災いしているのです。

体調不良に陥るほどに、体のゆがみを増してくるという体の法則があります。
上部頸椎が矯正されると自己修復力が働いて、全身の体のゆがみ矯正がなされてまいります。
骨盤ゆがみ矯正や背骨の腰骨のズレも改善されます。

上部頚椎の一カ所の矯正は、腰痛施術のためだけの目的で行うのではありません。
顔のゆがみ矯正
の実例や曲がり指足の指矯正もその一部分です。
全身が対象になります。

骨盤歪み改善は、​腰痛施術につながります
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