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骨盤のゆがみ

自然に治す腰痛骨盤ゆがみ矯正方法。骨盤歪みは、転びやすくなったり、腰痛・股関節痛・膝の痛み・足首の痛みの原因となります。

骨盤ゆがみ矯正で骨盤引き締め

骨盤の歪みは、体重を支えている両足につながっていますから、体に悪影響を及ぼします。
また、骨盤のゆがみは姿勢の乱れを招き、様々なカラダの不調の原因となります。
腰痛 足のしびれ股関節の痛み・膝の痛み・足首の痛みの原因になったり、骨盤のゆがみにより転びやすくなったり、怪我をしやすくなります。

日常生活でも、歩いたり・走ったり・階段の上り下り、あるいはスポーツを行う時にも、バランスの整った体重移動にはならないですから、骨盤のゆがみは、さらなる体のゆがみに拡大していきます。

産後の体形戻しのための出産後 骨盤矯正

骨盤の形は男女差があり、女性の骨盤の方が幅が広く高さが低くなっていますが、これは妊娠そして出産に備えての性差があるためです。

女性の場合は、骨盤にゆがみがあると、妊娠中の腰痛や産後の腰痛に悩まされやすくなります。
また、骨盤にゆがみがあると、出産時に、骨盤のゆがみが災いして骨盤がうまく開かずに、難産につながりやすくなります。

産後の体形戻しのための出産後 骨盤矯正を希望されての来院される方がいらっしゃいます。

自然分娩ではなく、分娩促進剤や吸引で出産された方は、骨盤のゆがみが大きく残ってしまいます。
中には骨盤底障害による尿漏れにも悩まされている場合もあります。

骨盤ゆがみ・セルフチェック

  • お臍(へそ)の両側の、お腹の幅が違っているかのチェック
  • お尻の割れ目から手のひらを外側にに向かってなぞっていくと、お尻の幅や膨らみ方に差があるかのチェック

スポーツヘルニア・鼠径部痛症候群(グローインペイン)

サッカー選手のスポーツヘルニアは、骨盤のゆがみの恥骨結合と仙腸関節におおいに関係しています。

サッカー競技の練習や試合で仙腸関節や恥骨結合に過度な負担を重ねるうちに、仙腸関節や恥骨結合にひずみが蓄積されます。
鼠径部周辺の激痛に、苦しんでしまうのがスポーツヘルニアなのです。

※ スポーツヘルニアと呼ばれていたものは、現在、グローインペイン・「鼠径部痛症候群(groin pain syndrome)」と呼ばれています。

最近は野球選手のご来院が多く特に野手の選手に、股関節痛,鼠径部の慢性障害であるgroin pain syndrome(グローインペイン)多いのです。
これはゴロの捕球練習において、過度に腰を落としてかがむ動作が多いためだと思われます。

■ 開脚ストレッチが原因の骨盤のゆがみとグローインペイン

臨床経験で感じたことですが スポーツヘルニアの原因は、過度の開脚ストレッチや柔軟ストレッチ・伸脚ストレッチです。片足の蹴り上練習もです。
伸ばし過ぎて、仙調関節と恥骨結合にズレを作り、骨盤のゆがみになります。

その状態でボールを蹴ったり、走ったりしている間に股関節の動きや腹圧がかかってスポーツヘルニアの発症するのです。

骨盤のゆがみ矯正と骨盤の構造

骨盤のゆがみは、恥骨・腸骨・坐骨の3つのつなぎ目の部分に現れます。
骨盤の仙腸関節と恥骨結合離開、そして腰仙関節の接合部分に隙間ができるのが骨盤のゆがみの特徴なのです。

この3つの部分が正しくかみあった状態でないと、骨盤は体を上手く支えられなくなって体のバランスは崩れてしまいます。 

骨盤は、ほぼ体の中心部にあり、脊柱の最後尾である尾骨(尾てい骨)の上の仙骨を囲むように左右の寛骨が輪のようになって、臍(へそ)の下の恥骨結合で合体しています。

このように、骨盤(pelvis)は、総称であって左右両側の寛骨と仙骨および尾骨の総称です。
さらに寛骨は恥骨・腸骨・坐骨の3つの部分の集合体です。

骨盤の7つの関節

骨盤には、左右の仙腸関節と恥骨結合の3つの関節があります。
左右一対の股関節と腰仙関節、仙尾関節を加えると骨盤には7つの関節が存在します。

この仙腸関節は、上半身の重心が左右の脚に分岐して、体のバランスからフットバランスに至るまでに関係がある重要な接点なのです。 (図1)

上部頚椎をアジャストメント(矯正)後、この仙腸関節に痛みあるいは圧迫感などの何らかの好転反応を感じながら、腰痛症状・足のしびれ・肩こり首こり・頭痛などが修復してゆく方がほとんどです。

骨盤歪みがある以上は、仙腸関節や恥骨結合がずれて隙間が開いたり、狭くなり過ぎている部分が必ずあります。

骨盤のゆがみが正しい方向へ向かう時には、骨盤の接合部分にも好転反応が出現するのです。

このように、体のバランス保持にも骨盤のつなぎ目は作用しますから、骨盤のゆがみは、体のハーモニーを狂わせてしまいます。

武道の世界でも「臍下丹田に気合を入れて」と表現されるくらい、骨盤の中央に位置する仙骨は、下の(図1)のように体の重心がかかる所に位置しています。

上半身の体重が腰仙関節から仙骨、そして左右の仙腸関節に分岐します。
左右の股関節を通って、肢全体から左右の足底で大地を踏ん張って全体重を支えているかたちへと連結します。

首の骨を一ケ所矯正して骨盤矯正

骨盤正面図

骨盤のゆがみ矯正も、骨盤に直接力を加えることなく、上部頚椎矯正の自己修復力・整体作用により、骨盤のゆがみが整復されます。

骨盤が閉じてくると、それに伴って体が細くなる他にも、中に入っている腸や、女性の場合であれば子宮などの婦人科の臓器にも良い変化が現れます。その際、下痢が出たり、生理の際に出血が多くなったり、痛みが出たり、塊が出たりなどの反応が起きる可能性がありますが、良くなってゆく際の一過性の現象なのでご了承ください。

近くの整形外科に出向いて調べてもらったら、「骨や筋肉に異常はない」と言われただけで、腰痛のための痛みどめと筋弛緩剤を与えられただけで、根本的な改善には至らなかったという話を耳にします。

上部頚椎矯正の施術による変化の例として、以下をご参照ください。
顔のゆがみ改善足底筋膜炎 症状の足裏の痛みがある足の指のゆがみ改善など全身に変化が現れます。

骨盤上面図・正面図

  1. 腰仙関節
  2. 仙腸関節
  3. 恥骨結合
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