ご予約はお電話で受付中です

03-3406-0598

眼瞼下垂とまぶたのたるみ

頚椎のひずみが、二重まぶたのたるみの原因。首のゆがみが眼瞼下垂、まぶたの筋肉の筋力低下の原因です。

まぶたのたるみの眼瞼下垂を改善

二重まぶたの左右差があったり、まぶたに余分なしわがありませんか?「まばたきをするとまぶたが重い」、と感じていませんか?

それらは眼瞼下垂のまぶたのたるみの表れなのです。

まぶたの下がっている眼瞼下垂の症状は、瞼(まぶた)の筋肉の収縮力低下が原因です。

まばたきが早くできない方は、まぶたの筋肉の筋力が衰えて、まぶたの動きが鈍くなっているのです。

眼瞼下垂の症状が重くなると、額にしわを寄せて眉毛をつり上げながらまぶたを持ち上げたり、なかには歯を食いしばって目を開こうとしたりします。

上まぶたの上眼瞼挙筋がまぶたを上げて目を開ける役目を担っています。この筋肉がうまく収縮しないために、眉毛を持ち上げて額に横皺を作って前頭筋を変わりに使って、どうにか瞼を(まぶた)上げているケースです。

まぶたの筋肉だけでは目が開けにくくなり、周囲の筋肉で補助しないといけない重度の眼瞼下垂です。

肩こり首こりは、眼瞼下垂を招く !

姿勢が不自然で肩こり首こりに悩んでいる方は、眼瞼下垂になりやすいと言えます。

朝起きた時にまぶたが下がって、まぶたが腫れぼったいという場合は、頚椎のひずみと適切ではない枕が使われている可能性があります。

寝る時の姿勢は、寝具との相性に深く関係しますが、敷き布団と特に枕の首への影響がとても大きいのです。

まぶたのたるみは、顔表情にも悪影響

まぶたがたるんで下がっていると、同時にまつ毛も下向き加減になって「目がぱっちり」という状況からもほど遠い感じになります。目の表情もすっきりとしなくなります。

まぶたのたるみが取れて二重まぶたのたるみが改善されると、まつ毛も以前よりも上向きの角度に近づきます。まつ毛の向きが変わることにより、目の表情も違ってくることでしょう。

頸椎ゆがみ矯正がまぶたたるみ解消

首の骨の頚椎から瞼に向かって神経が流れています。頚椎の歪みが矯正されれば、まぶたの筋肉の筋力が回復して眼瞼下垂が改善されるのです。

眼瞼下垂の手術を受けるよりも、頚椎矯正してまぶたのたるみ改善がより安全で自然な形で瞼が改善されることでしょう。

顔のゆがみ矯正も目の表情を変えます

目の表情が変わるまぶたのたるみ以外の要素として、眼球の膨らみ加減によっても眼の感じが変わります。

これは眼の奥に位置している頭蓋骨の一部である蝶形骨のゆがみにより、不自然な眼球の凹凸の左右差ができてしまいます。

逆に頭蓋骨のゆがみが改善されて、蝶形骨の位置異常が矯正されると眼の凹凸も自然に均一になります。

まぶたのたるみ改善も一緒に伴い、顔のゆがみも改善されると、眼の表情や顔の表情も、違ってくるはずです。

補足ですが、蝶形骨の位置異常が矯正されて眼の膨らみ方に差が出ると眼精疲労の改善や乱視がなくなったりするケースも出てまいります。

まぶたのたるみや眼瞼下垂は、​頚椎の歪みを矯正すると​改善に向かいます
Page Top