ご予約はお電話で受付中です

03-3406-0598

むち打ち症

首の牽引では、むちうち症の根本的な原因に、対処できていません。首のトラブルむちうち症状について説明しています。

むちうち症状 頭痛や肩こり、めまい、吐き気など

追突の瞬間に首がのぞけり、鎖骨のひずみも生じて首の前部である前頚部の緊張がむちうち症の一つの後遺症をもたらします。

追突事故による、むちうち症は、首筋のこりや首が痛くなったり首が回らなくなったりします。それ以外にも、転倒したり突き飛ばされても、頚椎捻挫を起こします。

不眠症の原因になる、むちうち症状

頚椎の周囲には交感神経が沢山通っていますから、むち打ちによる頚椎の歪みにより交感神経を刺激してしまうようなかたちになると不眠症になってしまいます。自律神経が交感神経優位になり、睡眠を浅くしてしまうのです。

首の痛みのゆううつな辛さに加えて、熟睡できないのが続くと疲れがたまる一方で悪循環に陥ってしまいます。

まぶたのたるみがあるとむち打ち症状は重度

上瞼(まぶた)が下がってきて、眼瞼下垂(がんけんかすい)になるのは、頚椎のゆがみが原因です。頚椎から出ているまぶたの筋肉に向かっている神経を圧迫し、まぶたの筋力が落ちてきてまぶたが下がっているのです。

眼瞼下垂になっていると、むち打ち症の症状はかなり重く、首筋のこりやがひどくなっているはずです。

私も追突事故に会い、むちうち症状で苦しみました

私も、追突事故に遭いむち打ちの後遺症で、苦しんだ時期もありました。むち打ち症の苦しみは、筆舌に尽くしがたいものでした。「何とかむち打ち症を治したい」との一念で施術家になってしまいました。

むちうち症状で不快感を一番感じたのは、肩に四六時中小さな子供を肩車させて乗っかっているような重みや張りと、頭も常に重いというころでした。

首筋のこりで不眠症になり、寝付きも悪く早朝に目覚めてから一睡もできず気分も落ち込む毎日で仕事も手につきませんでした。

腰の痛みにも苦しむことになった、むち打ち後遺症

背骨の一部である首の骨の頚椎が歪んだために、普段の生活上の歩き方や立ち方も首をかばうように行動していたからでしょう、段々と腰も痛くなり腰骨の痛みの腰痛にも苦しみました。

右手の親指もしびれてきて、字を書く時の手の感覚も、ペンを握りにくく力が入らない状態にもなりました。簡単なことでも不自由さを感じて、いらだちは募るばかりの毎日でした。

これは、頚椎捻挫後に、X線写真でも分かる程に頚椎の正常なカーブである前弯が減少してまっすぐになる「ミリタリーネック」や「ストレートネック」という状態です。

頚椎から出た神経をむちうち症で被った頚椎の歪みが圧迫することによる手のしびれでした。

間違った対処法は逆にむちうち症が悪化します

むち打ち症の苦しみから逃れるために、整形外科に飽き足らず様々な治療法を試してみましたが徒労に終わるばかりでした。

激しい手技療法で逆に首を痛めたり、鍼を打った後に具合が悪くなったりと、散々な目に会いました。

首の一点矯正で、むちうち症状が消滅

「このむちうちを修復できる施術かになりたい」との一心で試行錯誤を続けるうちに、幸いにして開業して間もない頃に、上部頚椎矯正の先駆者である故B.J.パーマー理論に出会い事なきを得ました。

「人間は、誰でも病気や怪我から自然に治り、その辛さから自力で逃れることができる」という感慨深いものでした。

一箇所の上部頚椎の矯正(アジャストメント)により、自然治癒力(イネイト)を100%の状態に導くだけです。

その場しのぎの医師や施術者の学んだ知識を患者さんの整体に押し付けるような対症療法では、ありません。

むち打ち症は​上部頸椎の矯正で​改善へ向かいます
Page Top