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腕のだるさ

上部頸椎の矯正は、頚椎の圧迫が原因の腕のだるさの改善に繋がります。腕のだるさと同時に現れやすい自覚症状としては、肩甲骨と背骨の間の痛みや手のしびれや麻痺などがあります。

腕のだるさや腕のしびれと頚椎のゆがみの問題

パソコン作業中や電車のつり革を持っている時に抜ける様に腕がだるくなったり、さらに重症では箸を使っているだけでも腕がだるくてたまらない状況になるケースもあります。

首(頚椎)と腕のだるさには因果関係があり、背骨の頸椎と呼ばれている部分には脊髄神経から腕神経叢(わんしんけいそう)という神経が、7本ある頚椎のうちの4番目から下の頚椎の両脇から手に向かって流れています。

この腕神経叢の領域に頚椎の歪みによる神経圧迫が起きると、腕のだるさや腕のしびれの原因になりやすく、同時に腕へ流れている血管の圧迫も伴っていますから、血流が滞り酸素不足からも腕がだるく感じてしまいます。

腕のだるさと同時に現れやすい自覚症状

  • 手(上肢)のしびれや麻痺
  • 握力低下(腕に力が入らない・筋力低下)
  • 肩こり・首のこり(筋肉の緊張)
  • 不眠症(睡眠障害)
  • まぶたのたるみの眼瞼下垂(がんけんかすい)
  • 寝違い(寝違え)・・・頚椎関節可動域減少
  • 肩甲骨と背骨の間の鈍痛や鋭い痛み
  • 頭痛
  • 握力低下(筋力低下)
  • 眼精疲労、めまいや吐き気

腕のだるさの症状に関連した病名

  • 胸郭出口症候群
  • 頸肩腕障害
  • 頚椎症(頚椎症性神経根症)
  • 頚椎捻挫(むち打ち症)
  • 頸肩腕症候群
  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 握力低下(筋力低下)
  • 頸椎後縦靭帯骨化症
  • 頸椎症性脊髄症
  • 頸肩腕症候群
  • 頸部脊椎症

腕のだるさ改善は、腕神経叢を圧迫している頚椎の歪みを取り除くことが適切なのですが、頚椎の4~7番を直接の矯正は短絡的な発想にしか過ぎず、学んだ知識や技術を患者さんの生体に押し付けているだけの対症療法になり、腕のだるさの永続的な救済にはつながりません。

上部頸椎への矯正を行うと、患部からの情報が正しく脳へ伝わり、脳からの指令が的確に患部に届くことになり、完全な力が(自然修復力)が働くことにより全身に変化が現れますから、腕神経叢の神経圧迫に起因する血流の酸素不足からの腕のだるさにも対応いたします。

上部頸椎の矯正は、​腕のだるさを根本から​改善いたします
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